ウォールナットちゃぶ台完成です
いやぁー
出来ましたねぇっ
毎回一つの家具造りは時間がかかって「やっと」感が強いなぁー
でも、サラリーマンしながらなんで、仕方ないところではありますね。。
出来上がりは・・・
いいと思います!
それにしても、高さがあることと、自分なりのデザインで脚の収納に苦慮しました
結果として、完璧ではない
残念ながら。。。。。とほっ
脚は基本独立です
これには脚の納まりと、古材幕板を使用することでこの様になりました
天板に付けたところです
まず、この状態で機能しないとダメですが、
フリーで取り付けるために何度も角度など確認して墨付けしてと、
ずいぶん時間をかけました
幕板は、オーダーいただいた方のお父さんが大切にしていた座卓からの流用です。
思い出をつなぎ、使用するのはお母さん。
そう、母へのプレゼントです。
一人暮らしとなっているお母さんが、食事などで
お父さんの思い出が入ったちゃぶ台を使ってもらいたいと、
脚を納めるために丁番を使っているのですが
どうしても可動してしまう
そのために磁石を仕込んでみましたが、いまひとつ効果が無い
そのために、部材を一つ作って組み込んでみました
たたむのに一手間取らせます
拡大するとこんな感じですね
ホントは無しがよかったけど、
使っていて、ちゃぶ台がこけてはダメですからねぇ
下から覗くとこんな感じになっています
脚をたたむ場合は、この部材を一旦外して、横にして付ければ脚もたためます
一部リメイク作品です
最後は、ワックスを掛けて仕上げです。



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